カレーが嫌いという方は、あまり見かけません。
時代が変わり、世界各国の様々なグルメを豊富に楽しめるようになっても、いつでもカレーは好きな食べ物の人気ランキングで、トップを独占しています。
子供から大人まで大好きな国民食です。
カレーはインドが発祥ですが、日本で好まれるものは日本独自の食文化の中で育まれた、インドにはないものです。
日本のカレーはルゥがとろりとした、家庭の味でもおなじみのものですが、国内では近年、新たなカレーが誕生しています。
それが北海道札幌で一躍人気を得た、スープカレーなのです。
一般的な日本のカレーより、さらりとしているのが特徴で、北海道ならではの新鮮な食材を豪快にたくさん入れるのが特徴です。
辛さはスパイシーなものから、マイルドなタイプまであります。
ご飯と合わせてももちろん美味ですが、食べるスープとしてそれだけでも十分楽しめるかもしれません。
札幌の人気店「すあげ」の一番人気は「パリパリ知床鶏と野菜カレー」というメニューです。
知床産の旨みたっぷりのジューシーな鶏肉を炭火でパリッと焼き上げ、カボチャやナス、ピーマン、マイタケ、茹で卵と一緒にスープカレーに仕上げています。
聞いただけでもよだれが出そうな、具の組み合わせではないでしょうか。